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医療緊急時の対応について

2017/08/25 10:00 に 中山善廣 が投稿
医療緊急時とは、園児児童生徒に「呼吸が苦しい、止まらない出血のある怪我、激しい頭・胸・おなかの痛み、意識がもうろうとする・意識を失うといった意識状態に異常のある頭の怪我、けいれんなど」といった症状があり、緊急に医療機関への受診が必要とされる状況をさします。学校管理下で医療緊急時の状況があった場合、以下の連絡経路をへて、速やかに救急車要請の決断、要請を行います。具体的には、次のとおりとなりますので、ご協力をお願いします。
(1)医療緊急が必要な場面に遭遇された場合は、近くの学校教職員へ即時通報してください。
(2)通報を受けた教職員(発見者が教職員の場合はその本人)は、トランシーバーで校長(または教頭)に連絡をします。
(3)校長(または教頭)は救急車要請を判断し、要請の指示と保護者への連絡を速やかに行います。
(4)救急車要請、子どもの病院への搬送を最優先とし、場合によっては保護者には搬送について事後
承諾となることもあります。
(5)救急車には保護者が同乗するが、保護者が間に合わない場合には学校職員が付き添いとして同乗し
ます。付き添い者は保護者の来院まで付き添い、引き継ぎを完了します。
(6)救急車搬送、病院での治療などの費用については、保護者負担となります。
(7)アレルギー症状の場合にも同様の対応をします。 アレルギー調査票を提出している保護者の皆さまにおかれましては、4月配付の『食物アレルギーのお子様を持つ保護者の皆様へのお願い』 をご参考いただき、引き続きのご協力をお願いいたします。
※ 学校や教職員は、一切の医療行為を行いません。詳しくはオンラインの『学校要覧』をご覧ください。

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