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避難訓練を終えて:保護者の避難ルート

2016/06/03 10:18 に 中山善廣 が投稿   [ 2016/06/03 12:18 に Hiromi Takahashi さんが更新しました ]

 保護者の皆様、先週は避難訓練に参加してくださり、ありがとうございました。お蔭さまで、3分半で全員退去、5分半で避難後の人数確認も終わり、消防署からも避難の早さ、質ともに高い評価を頂きました。

 訓練は保護者の皆様、メドフォード高校安全担当、スクールポリス、メドフォード消防署、総領事館の協力を頂いて行っています。訓練後に皆さんからフィードバックを頂き、更なる改善に努めております。その一つに、保護者の避難ルートについて、今一度明確にした方がいいというご意見があり、こちらにまとめます。

() 保護者の避難ルート

 基本的には子供たちと一緒に、最寄りの非常出口から屋外にでます。カフェテリアの保護者控室からですと、部屋を出てすぐ右のコミュニティースクールとの間の扉をぬけて、さらに左に曲がり、コミュニティースクール広場に出る出口から外に出ます。子供たちには避難の基本は「おはしも(て)」さない、らない、ゃべらない、らない、と教えています。

() 保護者の避難場所

 最終的な避難場所はコミュニティースクール広場から続く斜面(雨雪の日は滑りやすいのでお気をつけて)、西側駐車場の両端(駐車場のほとんどは子供たちの避難場所になります)、正面玄関からだと旗のポールがあるところより遠く、駐車場の方まで。添付の航空写真の赤線で囲まれた場所です。

 避難するときのポイントとは、「校舎から50フィート(15.2 m)以上離れる」。窓ガラスなど落下物、炎、煙から身を守るためです。

() ファイヤーレーン

 ファイヤーレーン(黄色く塗られた縁石)には、駐車または一時停車をしないでください。救急車、消防車などの緊急車両が通るために必要なところです。登下校時も、使用は禁止されています。

() おとなとして

 状況によっては臨機応変に対応して、避難路の変更も必要になるかもしれません。避難路が混乱しているときは、ぜひおとなとして、避難路の非常扉を開ける、子供たちの交通整理をするなど、避難を手伝ってあげてください。750人の子供たちが通う一大コミュニティーの安全を、わたしたちおとなで守ってゆきましょう。

201664日 ボストン日本語学校理事会 安全担当 樽井 智

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中山善廣,
2016/06/03 10:18
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