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5 医療緊急時の対応について

2018/08/24 6:36 に 田代清美 が投稿   [ 2018/08/24 8:20 に Akiko Coram さんが更新しました ]

 医療緊急時とは、園児児童生徒に「呼吸が苦しい、止まらない出血のある怪我、激しい頭・胸・おなかの痛み、意識がもうろうとする・意識を失うといった意識状態に異常のある頭の怪我、けいれんなど」といった症状があり、緊急に医療機関への受診が必要とされる状況をさします。学校管理下で医療緊急時の状況があった場合、以下の連絡経路をへて、速やかに救急車要請の決断、要請を行います。具体的には、次のとおりとなりますので、ご協力をお願いします。

 (1) 医療緊急が必要な場面に遭遇された場合は、近くの学校教職員へ即時通報してください。

 (2) 通報を受けた教職員(発見者が教職員の場合はその本人)は、トランシーバーで校長(または教頭)に連絡をします。

 (3) 校長(または教頭)は救急車要請を判断し、要請の指示と保護者への連絡を速やかに行います。

 (4) 救急車要請、子どもの病院への搬送を最優先とし、場合によっては保護者には搬送について事後承諾となることもあります。

 (5) 救急車には保護者が同乗するが、保護者が間に合わない場合には学校職員が付き添いとして同乗します。付き添い者は保護者の来院まで付き添い、引き継ぎを完了します。

 (6) 救急車搬送、病院での治療などの費用については、保護者負担となります。

 (7) アレルギー症状の場合にも同様の対応をします。 アレルギー調査票を提出している保護者の皆さまにおかれましては、4月配付の『食物アレルギーのお子様を持つ保護者の皆様へのお願い』をご参考いただき、引き続きのご協力をお願いいたします。

  ※ 学校や教職員は、一切の医療行為を行いません。詳しくはオンラインの『学校要覧』をご覧ください。

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