お知らせ‎ > ‎

1/4 【新俳句グランプリ2018 学校賞を受賞しました!】

2019/01/04 7:57 に 田代清美 が投稿
本校では、日本文化に親しむ取り組みの一つとして、小学部3年生を中心(3年生国語科で学習するため)に「新俳句グランプリ」に作品を応募しています。本年度、本校児童生徒の作品がセミファイナリストに12句残り、最高数であったため、本校が「学校賞」受賞となりました。名誉ある賞を頂き、学校として大変喜んでいるところです。

 新俳句グランプリにおいて、18歳未満部門ができたのは、2014年のグランプリの際に、当時本校3年生で現在中学部1年生の中村幸誠さんの俳句「神様が絵の具こぼした秋の山」が、2011年開始以来はじめての未成年者として優秀賞を獲得したことが発端だったそうです。今回の受賞で、部門創設のきっかけを創ったのも本校の生徒だったことを耳にし、これもまた大きな驚きと喜びでした。この賞をきっかけにさらに俳句作りを通して、日本文化への関心を高めるとともに、日本語学習への自信と意欲化に繋げていきたいと考えております。

Comments