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11/9 劇団CALLによる観劇会について

2018/11/09 6:37 に 田代清美 が投稿

劇団CALLは、2003年に 仕事を持つ日本人のお母さんグループによって設立され、これまで 幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校など 80数回の公演を行ってきました。オリジナルの観客参加型の英語+日本語のバイリンガル劇で、しかも劇中には、キーボードの生演奏が入り、子どもから大人まで誰もが、楽しく英語に触れるように工夫されています。劇団CALLは、定期的に特別支援学校で、公演しています。海外では、韓国で、英語と韓国語の公演を行いました。

【今回の公演】

「三枚のおふだ」

 日本昔話の「三枚のおふだ」を色鮮やかな絵で作った紙芝居のような人形劇です。また、この作品の醍醐味となるサプライズ演出や、劇に入る前には、ボストン公演の趣旨に合わせた日本文化紹介、そしてやまんばに ちなんで日本の妖怪をいくつか紹介します。

 ストーリー

 お花を取りに山へ出かけていった小僧の珍念は、日が暮れて道に迷い、優しいおばあさんの家に泊めてもらうことになりました。しかし、それは恐ろしい やまんばの家だったのです。食べられそうになった珍念は、和尚さんからもらった三枚のおふだを使って必死に逃げようとします。珍念はうまく逃げ切れるでしょうか?

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