沿革

1974年 10月 日本人会(The Japanese Association of Greater Boston)が非利益の公益法人として改組。
1975年 6月 日本語学校設立。初代校長に増渕興一氏就任。基礎科、初等科、中等科、高等科の4科25名でスタートする。

10月 教室をMedford High Schoolに移転。
1979年 1月 事務所を日本人会と共用にて設置。
1981年 1月 2代目校長に久野章氏就任。日本人会と日本語学校運営委員会に改組し、日本人会会長が併任。初代運営委員長に久野章氏就任。
1982年 4月 基礎科、初等科、小学部(1~6年)、中学部(1~3年)と改組。
土曜日の事務所をMedford High School内に設置。
1983年 6月 3代目校長に文部省派遣中西晃氏就任。
園児児童生徒数100名を突破。
1984年 1月 教頭職を設置。初代教頭に市川岳子氏就任。

2月 事務所を361 Massachusetts Avenue Arlington, MA 02474に移転。

4月 4代目校長に文部省派遣豊田收氏就任。
園児児童生徒数200名を突破。
基礎科を幼稚部に、初等科を基礎部(バイリンガルコース)に改称。
小1、小2に長期滞在子女組を編成。

9月 小5、小6に長期滞在子女組を編成。
1985年 1月 2代目運営委員長に浦野宗保氏就任。

4月 小3、小4に長期滞在子女組を編成。

5月 広中平祐先生の講演会を開催。
運動会実施。

6月 3歳児クラスを開設。

10月 創立10周年記念行事開催。記念誌の発行。現地の教育関係者をオープンハウスに招待。

12月 2代目教頭に森本治子氏就任。
1986年 1月 事務所に事務員を配置。

4月 小・中入学式を実施。4歳児クラスを増設。

12月 3代目教頭に近藤五百子氏就任。
1987年 1月 3歳児クラスを増設する。全19学級となる。

4月 5代目校長に文部省派遣高橋悦男氏就任。
5歳児クラスを増設、高校部1学級を設置し、全21学級となる。
園児児童数300名を突破。

9月 4代目教頭に高瀬恵美氏就任。小学部で3学級増設。

10月 皇太子殿下、美智子妃殿下ボストンご訪問奉迎行事、及び日米交流行事(フェアヘブン)に参加。

12月 高校部履修単位、現地校が単位に認定。
1988年 1月 3代目運営委員長に岩佐幸和氏就任。

4月 長期部・基礎部を改め、日本語A・日本語Bクラスとして編成。
高校部2学級に増設、全24学級となる。

12月 ライシャワー夫人の文化講演会を開催。
1989年 1月 メッドフォード高校の生徒2名に奨学資金を供与。

4月 5代目教頭に前田紀子氏就任。園児児童生徒数400名を突破。

9月 海部首相のボストン訪問の際、空港お出迎え行事に参加。

10月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名)。
1990年 1月 ボストン日本語学校図書館開館式を開催。

4月 6代目校長に文部省派遣鶴田一氏就任。

7月 外務大臣賞受賞。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名)。
1991年 1月 4代目運営委員長に吉野耕一氏が就任。

4月 6代目教頭に高安啓子氏就任。園児児童生徒数450名を突破。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名)。
1992年 4月 日本語部、普通学級への通級開始。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名、レキシントン市より1名)。
1993年 4月 7代目校長に文部省派遣立川義政氏就任。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名、ブルックライン市より1名)。
1994年 1月 5代目運営委員長に石川定氏が就任。

10月 5歳児クラスを増設。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名)。
1995年 4月 3歳児クラス、4歳児クラスを増設。園児児童生徒数500名を突破。

10月 創立20周年記念行事開催。
記念誌を発行、祝賀会とオープンハウスを開催。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名、ブルックライン市より1名)。
1996年 4月 8代目校長に文部省派遣松本和紀氏就任。

6月 メッドフォード高校で桜の植樹式挙行。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名、ブルックライン市より1名)。
1997年 1月 6代目運営委員長に安武和美氏が就任。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名、ブルックライン市より1名)。
1998年 1月 7代目運営委員長に堀内實氏が就任。

4月 小学部3年、6年を増設、全30学級となる。

10月 第1回漢字能力検定試験をPTA主催にて実施(これより毎年実施)。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名、ブルックライン市より1名)。
1999年 1月 E-MAIL通信を開始。

2月 ホームページを開設。
8代目学校運営委員長に滝沢典之氏就任。

4月 9代目校長に文部省派遣森上祐治氏就任。
小学部4年と中学部1年を増設、全32学級となる。
芥川賞作家多和田葉子氏の講演会を開催。

11月 現地校関係者を日本に招聘(メッドフォード市より2名、ブルックライン市より1名)。
海部幸世氏の講演会を開催。
2000年 4月 小学部5年、高校部、日本語部、各1学級を増設、全35学級となる。
園児児童生徒数600名を突破。
創立25周年記念行事オープニングセレモニー開催。
ノーベル賞受賞者利根川進氏の講演会開催。

6月 創立25周年記念大運動会実施。ボストン日本語学校校章制定。
9代目学校運営委員長に井熊康之氏就任。

9月 ボストン日本語学校校歌決定。

10月 創立25周年記念オープンハウス開催。記念誌を発行。
2001年 3月 ボストン日本語学校校旗が完成。

4月 文部省派遣初代教頭に穴井幸二氏就任。

10月 WCVB チャンネル5でボストン日本語学校の紹介を放映。
2002年 3月 PTAがボストン総領事表彰受賞。

4月
10代目校長に文部科学省派遣田中侃平氏就任。第3代図書館長に小野英利氏就任。日本語部1クラス増設、全36学級となる。高校部に聴講生制度を導入。保健室First Aidを開室。

5月 10代運営委員長に金山俊彦氏就任。

9月 全教員対象に授業研修制度スタート。
 
 10月
11代目PTA会長に山本和栄氏就任。
2003年 6月 セキュリティーガード常駐。
2004年 4月 文部科学省派遣第2代目教頭に関谷克志氏就任。第4代図書館長に塚本雄二氏就任。小学部4年を1学級増設。全37学級。

8月 幹事校として、在ボストン日本国総領事館にて第2回米北東部補習授業校連絡協議会を開催。

10月 12代PTA会長に三宅武則氏就任。
2005年 3月 文部科学省より2名、在外教育施設巡回調査のために来校。

4月 11代目校長に文部科学省派遣長谷川賢嗣氏就任。小学部5年を1学級増設。全38学級。

11月 11代目運営委員長に中村栄一氏就任。
2006年 4月 13代PTA会長に町田美穂氏就任。小学部4年、5年を各1学級減。中学部3年を1学級増設。全37学級。
2007年 3月 12代目運営委員長に塚本雄二氏就任。

4月
文部科学省派遣第3代目教頭に峯本伸一氏就任。小学部1年、5年を各1学級増設。全39学級。5代目図書館長に磯部憲房氏就任。

8月 幹事校として、在ボストン日本国総領事館にて第5回北米東部補習授業校連絡協議会を開催。

12月 13代目運営委員長に石原章善氏就任。
2008年 4月 14代目PTA会長に平山宗如氏就任。小学部5年、6年各1学級減。小学部2年、4年を1学級増設。全39学級。セキュリティガードを2名に増員。保健室FirstAidをファーストエイド室に名称変更。
2009年 4月 12代目校長に文部科学省派遣堀田二三代氏就任。小学部3年、中学部3年を1学級増設。全41学級。

10月
15代目PTA会長に市村ラリー氏就任。
2010年
4月
文部科学省派遣第4代目教頭に三杉賢太朗氏就任。小学部3年を1学級減。全40学級。

5月 ノーベル化学賞受賞者下村脩氏来校・講話。
創立35周年記念大運動会実施。

10月
創立35周年記念式典・記念講話「増渕興一初代校長に聞く」開催。
2011年
1月
創立35周年記念誌発行

4月 13代目校長に文部科学省派遣中川豊巳氏就任。小学部5年1学級増、全41学級。14代目運営委員長に町田美穂氏就任。
6月
会計検査院実地調査
幹事校として、在ボストン日本国総領事館にて北米東部地区補習授業校現地採用講師研修会・第9回米北東部補習授業校連絡協議会を開催。

10月 日本学術振興会(ワシントンオフィス)5名来校。
第30回補習授業校派遣教員研究協議会全体会で校長が発表。
 2012年
2月
第4回運営委員会にて、ウェイティング解消のため、平成25年度からの幼稚部2年制導入を決定。
  4月 小学部3年、6年をそれぞれ1学級増設。全43学級
  5月 ボストン日本語学校生徒会発足宣言により生徒会活動開始。 
  12月  第3回運営委員会にてボストン日本語学校生徒会会則を承認。 
 2013年 2月  事務所を792 Massachusetts Avenue, Arlington, MA 02476に移転。 
  4 15代目運営委員長に藤尾彰氏就任。文部科学省派遣第5代目教頭に河合智樹氏就任。16代目PTA会長に五味露敏氏就任。
文部科学省初等中等教育局 国際教育課 課長来校
幼稚部2年制導入。小学部3年、6年を各1学級減。全41学級
  5月 宇宙飛行士 星出彰彦氏来校・講演
  11月    幹事校としてシェラトンホテルにて第32回補習授業校派遣教員研究協議会を開催。
 2014年 4月 14代目校長に文部科学省派遣横山勝寿氏就任。小学部3年を1学級増設、全42学級。 AUN and HIDE公演(AUN J CLASSIC ORCHESTRAのメンバー) 
  6月 ニューイングランド・レボリューション小林大悟選手公演
  10月 映画監督 船橋淳氏講演
 2015年 2月 落語家 柳家さん喬師匠 柳家喬之助師匠公演    
  4月 小学4年、6年をそれぞれ1学級増設。小学3年を1学級減。全43学級
  6月 在ボストン日本国総領事館で行われた第27回北米東部地区現地採用講師研修会にて校長、教頭が講師を務める。
 2016年 4月ボストン日本語学校法人化により、「学校運営委員会」を「学校理事会」と名称変更する。初代理事長に藤尾彰氏就任。
文部科学省派遣第6代目教頭に中山善廣氏就任。小学1年、2年を各1学級増。小学4年1学級減。全44学級。
  6月
2代目理事長に松井晃氏就任。